プチ遠征 木曽開田高原釣行

少し早めに夏季休暇を取って7/28~7/30の2泊3日で木曽開田高原に釣行しました。
昨年は8月に釣行して台風に追われ物足りない思いをしたのですが、今年は台風通過直後となってしまいました。

【初日】
台風6号が現地を通過したのが昨夜なので釣りができる状態でないのは百も承知、遅めの10時に出発し現地到着は14:00過ぎ。チェックインが15:00からなので時間つぶしに御岳ロープウェイに乗ってみますが、霧のため何も見えず・・・2019-07-28 14-17-38_0001.JPG2019-07-28 14-32-29_0002.JPG

早めにペンションに入って黙々と毛バリを巻くことにしました。

【二日目】
まずは昨年釣ったことのある西野川に入る事とし、入渓点に近い岩井屋さんで日釣り券購入。川の濁りはとれてる様ですが水位が高く、岸寄りの浅い場所でも腰まで水に浸かるため遡行はシビアな状況。立ち込まないと岸は背よりも高いブッシュに覆われていて釣りになりません。
で、末川に移動することに。途中、末川の支流髭沢川の様子を見ると比較的水位が安定しているように見えたので、竿出ししてみます。両岸とも護岸されていて末川出合の少し上流にハシゴが掛かっているのでそこから入渓。岸よりの流れの緩いポイントを#12エルクヘアカディスを流しながら遡行します。すると開始後10分程度でファーストヒット! 完全にのったと思ったのですが上流に走られた後に反転されたところでフックアウト・・。気を取り直してヒットポイントの1m上を流すとまたヒット、そして同じくフックアウト・・・
7~8m上流に良い感じの石裏ポイントがありましたが、ここは川幅が狭いので行く手には両岸を跨ぐ蜘蛛の巣が一杯あり、知らずにキャストするとティペットが切れてしまいます。蜘蛛の巣を避けて護岸脇のブッシュをかき分けて上流側に出てダウンに狙います。すると思惑通りヒット、但しこれも一走りされてフックアウト・・・針に掛らず咥えてるだけなんでしょうか??? もう一度同じポイントにフライを流すとまたヒット! 今度は無事取り込めました😃。2019-07-29 11-02-10_0006.JPG手尺で25-26㎝クラスのイワナ。
この上流も蜘蛛の巣が張られてるのでボウズからも逃れたので脱渓し早めの昼食を採り、末川に向かいます。
まずは、ゴルフ場裏の入渓し易いポイントに入りますが、やはり流勢が強くサカナからの反応はありません。続いて開田小学校裏の下流、こちらもダメ・・・ 仕方無しに先ほどの髭沢川に戻ります。で、バラシ2連発。全てロッドに結構な荷重を感じているのにどうなってんでしょう?
末川に戻って上流のエンテイ下をトライするも、ピチャッという反応が一回だけ。
15:00にギブアップ、日帰り温泉に浸かって鋭意を養う事にしました。
宿に戻ってからは毛バリ巻き。6ヒットしたエルクヘアカディスを補充しました。

【三日目】
本日も始めは西野川。岩井屋さんで日釣り券購入、2019-07-30 19-37-23_0014.JPG隣の空き地にクルマを止めて昨日と同じところから入渓、今日の水位はヒザの少し上まで。何とか釣りになりそうです。ブッシュ脇の比較的緩めの流れにエルクヘアカディスを流しピックアップした直後にサカナがギラッと反転します。もう一度流しても反応ないので釣り上がりますが、フライを咥えられないクラスがピチャピチャと反応します。ボウズ逃れにフライを#14パラシュートに替えるとノリました。2019-07-30 9-50-13_0008.JPG10㎝程度の小アマゴ。ここでネットを忘れた事に気づき一旦クルマに戻りネット装着し橋の上流を釣り上がる事に。ここでも
ピチャッという反応。2019-07-30 9-59-33_0009.JPG7㎝位ですか・・何でハリ掛かりしたのか不思議な位。
どうもまともなサイズのサカナの反応がないので支流の西又川に釣り場を変更、少しサイズアップしました。2019-07-30 10-39-15_0010.JPGといっても、10㎝程度。
少し上流に上って、やっと15㎝級がヒット。2019-07-30 10-58-04_0011.JPG
この上流には川づたいに上がれないので、昨日入った末川の小学校下流に移動します。
11:00に入渓。末川は西野川より流勢強いようですが、遡行できない程ではないので釣り上がって行きます。が、反応なく敗北感が押し寄せてきます。午前中だけ頑張ることにして黙々とキャストしていると、どうということもない流れでヒット。ヒキは昨日のイワナほどではなく直ぐにネットイン。2019-07-30 11-57-08_0012.JPG思ったより良型だった25-26cm級アマゴ。現地だとタナビラって呼ぶようです。
これにて終了。
実はウェーダーが水漏れしてるようで足が濡れ始めてたので食事にウェーダー脱いだ後に再び履く気になれなかったのです。
帰路の途中で奈良井宿に寄ってハシやらお椀やら購入して帰宅したのは17:00。
総走行距離560kmの遠征でした。疲れた割には良い思いができませんでした。また、来年ですな・・

ウェーダーの点検をしたら、ソックスの縫い目を覆うシーリングテープが一部剥がれてたのでテープを一度はがして縫い目に接着剤つけて再度テープを貼り直すひつようがありそう。直すより買い替えた方が良いかな~。
シューズも点検したら左踵部がフェルトだけでなくゴムの部分が剥がれているのを発見、こちらは一目で修理不能。Chotaのシューズは最近高いんですよね。次期ツールを何にするか選定が大変です。

おしまい

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