2009/05/08 第3回 忍野釣行
いや~、先週の週間天気予報では「本日は晴天なり」の筈だったのですが、本日の予報では「雨、ところにより雷をしたがい強く降る」だそうです。
但し、AM6時の時点では傘を必要としない程の小雨が降っているに過ぎませんし、天気は西から回復する筈ですので、神奈川が小雨なら山梨は既に雨が上がっているかもしれません。
と言う事で、本日も前回に引き続き、有休を取得しての平日釣行です。
前回は道志川での釣りが消化不良でしたので、できれば道志の初夏を満喫したいものです。
自宅をAM6時30分過ぎに出発し、道志川を目指していると、青山の交差点を右折した頃から急に雨足が強くなってきて、自分の考えが甘かった事を思い知らされます。
青野原の辺りでは、ドシャ降りになってきました。
一瞬、Uターンして帰宅する事も考えましたが、家でウジウジしててもツマラナイので、そのままクルマを進めます。
室久保川出合いの公衆トイレにクルマを止めて川の様子を見ると、ニゴリは釣りができない程ではありませんが、流れがかなり強い様で、釣れるポイントは相当限定されそうです。
これでは、快調な釣り上りなど期待できませんので、狙いを忍野の茂平橋上流に変更します。
さて、普段より慎重に運転して忍草漁協の駐車場にクルマを入れたのはAM8時30分を回っていましたが、状況は相変わらずドシャ降りです。
しばらく車内で待機していましたが、先行者が頑張ってロッドを振っているのを見て、意を決して準備に取り掛かり、AM9時からスタートです。
川の状況ですが、漁協駐車場の裏で既に相当ニゴリが入り、魚影が殆ど確認できないため、少し下流に入ります。
なんせ、ドシャ降りなのでドライでは厳しいと思い(サカナはどうだか知りませんが、人間がフライを追い切れませんよね)、最初はルースニングから開始します。
ところが、なるべくニゴリの少ない筋を流してみてもアタリは一向になく、逆にニゴリの中でライズが散見されるので、すぐにドライに切り替えます。
まずは、雨の中でも沈みにくく見やすい#16エルクヘアカディスをチョイスして流しますが、反応はありません。
次は、#18パラシュートに変更して流し直すと、AM10時頃ニゴリの中でヒットしました。
25cm程度のマアマアサイズのヤマメです。
リリースして同系統のフライで続行しますが、後がありません。一箇所で粘っても何ですので、テニスコート裏に場所換えします。
ここでは、ニゴリの薄い筋でヤマメがシキリとライズしているのですが、フライに対する反応は見に来るだけで、なかなか咥えるまでに至りません。
ラインを伸ばして対岸キワを流すと、やっとヒットしましたがラインの出し過ぎでアワセが決まらず、バレてしまいました。
釣れない時間が続いたので、気分転換に茂平橋まで様子を見に行きます。
橋より下流は新名庄川のニゴリが入っていて、とても釣る気になれないので、橋のチョイ上流の様子を見に戻ります。
すると、何故だかテニスコート裏よりニゴリが少なく、ヤマメが定位しているのが判ります。ライズもあります。
ここで、フライを#22フローティングニンフに変更してサカナの鼻ズラに流し込んでやると、ユックリと浮上してフライを吸い込んでくれました。
これも、25cm程度のマアマアサイズのヒレのキレイなヤマメです。(猫がサカナを奪おうとするので写真を撮るのに苦労しました。猫が端の方に移っているでしょ?)
10分後、次にヒットしたのも同サイズのヤマメです。どーも、フライがマッチした様です。
しかし、良かったのはここまでで、以降はチビヤマメの猛攻に遭います。アワセなくても勝手に掛かってしまうので困ったものです。
写真だと、サイズが良く判りませんが、口に咥えているのが#22のフックですので、全長10cm程度ですかね?
ふと、時計を見ると既に12時半を回っていましたので、一旦クルマに戻る事にします。
川の様子を見ながら歩いていると、ニゴリが殆ど無くなっているのが判ります。
駐車場トナリの畑の裏では、かなりヤル気を見せているヤマメが見えたので、チョッとだけ遊んでみる事にします。
先ほどから使っている#22フローティングニンフを流し込むと、一発で喰ってきました。
先ほどのヤマメと同サイズですね。
これで、午前の部を終了し食事をとります。
普段なら、これで帰ってしまうところですが、本日は有休とっての平日釣行ですので午後も釣る事にして、13時半より先ほどの畑の裏で釣りを再開します。
午前中の釣りでは珍しくヤマメオンリーだったので、他のサカナも釣りたいですね。
ここでも、#22フローティングニンフではチビヤマメの猛攻に遭うので、フライを#18CDCカディスに変更して、ニジマスの鼻先に流し込んでやると、なんなく出てくれました。
忍野のニジマスにしては、チョッと小振りですね。先ほどまでのヤマメと同サイズです。
その後、カディスへの反応が無くなったので、フライを#18パラシュートに変えて流すと今度はこんなのが釣れました。小振りですが、キレイなブラウンです。
この時点で、かなり満足したので納竿しても良かったのですが、まだ時間は14時20分前ですので釣りを継続します。
ところが、ここからが良くありません。注意力が散漫になっているのか、合わせの失敗やら、ヒットしてもバラシばかりで、ここから3時間ランディング無しです。
合わせの失敗 → 遅アワセ過ぎというか、フライをキチンと見てない。
バラシ → ラインの出し過ぎで、サカナに走られるとテンションを維持できない。
原因は、こんなもんでしょうか? 頭が痛くなってきます。
長時間の立ちっぱなしで、腰も痛くなってきたので、イブニングを諦めて帰宅する事にします。
そうそう、リバースエッジの渡辺さんから、「今日は、ニゴリのせいで自衛隊橋下流でヤマメがビシバシ釣れてた。」と、聞きました。
コーヒー牛乳みたいなニゴリが入った方がヤマメの警戒心が緩まって、比較的大きなフライでも釣り易い様
です。 皆さん、参考にして下さいね。
但し、個人的には、忍野の釣り=見えてるサカナを狙う釣り、との考えに凝り固まってるCDCカディスと致しましては今後もニゴリは避けますがね。
おしまい。
但し、AM6時の時点では傘を必要としない程の小雨が降っているに過ぎませんし、天気は西から回復する筈ですので、神奈川が小雨なら山梨は既に雨が上がっているかもしれません。
と言う事で、本日も前回に引き続き、有休を取得しての平日釣行です。
前回は道志川での釣りが消化不良でしたので、できれば道志の初夏を満喫したいものです。
自宅をAM6時30分過ぎに出発し、道志川を目指していると、青山の交差点を右折した頃から急に雨足が強くなってきて、自分の考えが甘かった事を思い知らされます。
青野原の辺りでは、ドシャ降りになってきました。
一瞬、Uターンして帰宅する事も考えましたが、家でウジウジしててもツマラナイので、そのままクルマを進めます。
室久保川出合いの公衆トイレにクルマを止めて川の様子を見ると、ニゴリは釣りができない程ではありませんが、流れがかなり強い様で、釣れるポイントは相当限定されそうです。
これでは、快調な釣り上りなど期待できませんので、狙いを忍野の茂平橋上流に変更します。
さて、普段より慎重に運転して忍草漁協の駐車場にクルマを入れたのはAM8時30分を回っていましたが、状況は相変わらずドシャ降りです。
しばらく車内で待機していましたが、先行者が頑張ってロッドを振っているのを見て、意を決して準備に取り掛かり、AM9時からスタートです。
川の状況ですが、漁協駐車場の裏で既に相当ニゴリが入り、魚影が殆ど確認できないため、少し下流に入ります。
なんせ、ドシャ降りなのでドライでは厳しいと思い(サカナはどうだか知りませんが、人間がフライを追い切れませんよね)、最初はルースニングから開始します。
ところが、なるべくニゴリの少ない筋を流してみてもアタリは一向になく、逆にニゴリの中でライズが散見されるので、すぐにドライに切り替えます。
まずは、雨の中でも沈みにくく見やすい#16エルクヘアカディスをチョイスして流しますが、反応はありません。
次は、#18パラシュートに変更して流し直すと、AM10時頃ニゴリの中でヒットしました。
25cm程度のマアマアサイズのヤマメです。
リリースして同系統のフライで続行しますが、後がありません。一箇所で粘っても何ですので、テニスコート裏に場所換えします。
ここでは、ニゴリの薄い筋でヤマメがシキリとライズしているのですが、フライに対する反応は見に来るだけで、なかなか咥えるまでに至りません。
ラインを伸ばして対岸キワを流すと、やっとヒットしましたがラインの出し過ぎでアワセが決まらず、バレてしまいました。
釣れない時間が続いたので、気分転換に茂平橋まで様子を見に行きます。
橋より下流は新名庄川のニゴリが入っていて、とても釣る気になれないので、橋のチョイ上流の様子を見に戻ります。
すると、何故だかテニスコート裏よりニゴリが少なく、ヤマメが定位しているのが判ります。ライズもあります。
ここで、フライを#22フローティングニンフに変更してサカナの鼻ズラに流し込んでやると、ユックリと浮上してフライを吸い込んでくれました。
これも、25cm程度のマアマアサイズのヒレのキレイなヤマメです。(猫がサカナを奪おうとするので写真を撮るのに苦労しました。猫が端の方に移っているでしょ?)
10分後、次にヒットしたのも同サイズのヤマメです。どーも、フライがマッチした様です。
しかし、良かったのはここまでで、以降はチビヤマメの猛攻に遭います。アワセなくても勝手に掛かってしまうので困ったものです。
写真だと、サイズが良く判りませんが、口に咥えているのが#22のフックですので、全長10cm程度ですかね?
ふと、時計を見ると既に12時半を回っていましたので、一旦クルマに戻る事にします。
川の様子を見ながら歩いていると、ニゴリが殆ど無くなっているのが判ります。
駐車場トナリの畑の裏では、かなりヤル気を見せているヤマメが見えたので、チョッとだけ遊んでみる事にします。
先ほどから使っている#22フローティングニンフを流し込むと、一発で喰ってきました。
先ほどのヤマメと同サイズですね。
これで、午前の部を終了し食事をとります。
普段なら、これで帰ってしまうところですが、本日は有休とっての平日釣行ですので午後も釣る事にして、13時半より先ほどの畑の裏で釣りを再開します。
午前中の釣りでは珍しくヤマメオンリーだったので、他のサカナも釣りたいですね。
ここでも、#22フローティングニンフではチビヤマメの猛攻に遭うので、フライを#18CDCカディスに変更して、ニジマスの鼻先に流し込んでやると、なんなく出てくれました。
忍野のニジマスにしては、チョッと小振りですね。先ほどまでのヤマメと同サイズです。
その後、カディスへの反応が無くなったので、フライを#18パラシュートに変えて流すと今度はこんなのが釣れました。小振りですが、キレイなブラウンです。
この時点で、かなり満足したので納竿しても良かったのですが、まだ時間は14時20分前ですので釣りを継続します。
ところが、ここからが良くありません。注意力が散漫になっているのか、合わせの失敗やら、ヒットしてもバラシばかりで、ここから3時間ランディング無しです。
合わせの失敗 → 遅アワセ過ぎというか、フライをキチンと見てない。
バラシ → ラインの出し過ぎで、サカナに走られるとテンションを維持できない。
原因は、こんなもんでしょうか? 頭が痛くなってきます。
長時間の立ちっぱなしで、腰も痛くなってきたので、イブニングを諦めて帰宅する事にします。
そうそう、リバースエッジの渡辺さんから、「今日は、ニゴリのせいで自衛隊橋下流でヤマメがビシバシ釣れてた。」と、聞きました。
コーヒー牛乳みたいなニゴリが入った方がヤマメの警戒心が緩まって、比較的大きなフライでも釣り易い様
です。 皆さん、参考にして下さいね。
但し、個人的には、忍野の釣り=見えてるサカナを狙う釣り、との考えに凝り固まってるCDCカディスと致しましては今後もニゴリは避けますがね。
おしまい。






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